遂に民泊解禁へ!ワンルームマンションでもOK

遂に民泊解禁へ!ワンルームマンションでもOK

/ / /

外国人観光客に自宅などの空き部屋を貸し出す「民泊」の検討会が開かれ、ワンルームマンションの広さでも宿泊事業ができるよう政令を緩和して、今年4月1日に解禁する方針が示された。

民泊についてはこれまで、旅館業法の「簡易宿所」の営業許可の基準にもとづいて、客室の面積の条件や、受付の機能などが議論されてきた。「簡易宿所」では、客室の延床面積は一律「33平方メートル以上」が必要と定められている。

29日の検討会ではこれを緩和し、宿泊客が10人未満であれば、1人当たり「3.3平方メートル」の広さでよいとする政令の改正案が示された。バス・トイ レなど他の条件が伴っていれば、ワンルームマンションの面積でも民泊の許可を得られることになる。また、緊急時対応の体制などを整えれば、受付業務を行う フロントを設けなくてよいとしている。

政府は今回の案に従って旅館業法の政令を改正し、今年4月1日から施行する方針で、事実上の「民泊解禁」となる。

12,997 Comments


    Fatal error: Allowed memory size of 134217728 bytes exhausted (tried to allocate 12845906 bytes) in /home/sites/heteml/users/m/i/w/miwasaki0320/web/checkinjapannet/wp-includes/class-walker-comment.php on line 181